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おこめとからあげ

勢いだけで今を生きている

好きな人が同じ次元で生きてた。

先週くらいの連日連夜の私の強運さ故の滅多にできないような経験をしたことについてぽつぽつぽちぽち書いていこうかなって思った。突然。

 
2がつ28にち ◆ 少クラスタジオ収録 番協 
ボーっとしてたらまさかの当選メールが届いた。びっくりした。番協が当たるとか都市伝説かと思ってた。まさかだった。普段の番協なら応募してないと思うんだけどスタジオ収録、ということとSixTONESとA.B.C-Zがいると理由でひとりで応募してみたよ。
応援練習ね、恥ずかしくはないし私はダンスをずっと習ってたからむしろ楽しかったんだけどね、右足でリズムを刻む癖がすごくてずっと右足でリズム取りながら踊ってた(笑) 
スタジオ内はともかく静かに走らされて、私が外国人だったら「oh…Japanese…Ninja…」って声が出てたかもしれない。まあそんなことはどうだっていいんだよ。
私がほくとくんを見たのは4回。ジャニーズJrのことがひとりもわからないのに、ジャニーズJrってどんな感じなんだろうと興味本位で行ってしまったガムシャラ。その後が何だかわからないけど行かなきゃ後悔するかもしれないという強い意志が働いて行った少年たち。そして五関くん目当てで行った1回目のJWと北斗くん目当てで行った2回目のJW。意外と4回も見てるんだね。でね、その中でほくとくんが喋ってる時ってこの4回中だとまあガムシャラはおしゃべりしてたけど誰が誰だかわかってなかった節がある。今回の番協は、ほくとくんが喋ってる、ほくとくん歩いてるとかほくとくんが何をしているかについてすごく、見つめれたんだよね(?)
それで私は勝手にいろいろなことを思ったから勝手にいろいろ書くね。勝手に書くってことは妄言しかないよ。
ほくとくんがステージに立った時に「い、生きてるッッッ!」って思わず声が出そうになった。あんな近くで見たの初めてだったからね、心臓痛かった。
それでみんながね、お話し始める体制を取ると腕を組む。腕を組んでマイクを口の元にやってるんだけど、内輪でトークが盛り上がり始めると見るからに、わかりやすい程に1歩下がって輪から離れる。3回くらいそれを見た。一緒に入っていけばいいのに!って気持ちと、どちらかと言うとスーパー気分屋な真正B型人間の私はほくとくんのその動きだけで勝手に気持ちがわかったような気がした。これは私の意見だけど周りが盛り上がり始めると喋るタイミング見失うし盛り上がってる流れを止めたら申し訳ないなって勝手に考えて距離を取ってしまうんだよね。そんな気持ちもあったのかなぁ、って眺めてたらたまに鋭利なナイフのような鋭いツッコミをビシッと言ってた。それもわかる。一歩離れて話をする気ないと見せかけてきっちりちゃっかりみんなの話の流れを聞いてる。流れを聞いて、自分の中で会話の内容を噛み砕いてる。だからこそ、ここだっ!てところで爆発力の強い言葉を投げ込んでくる。わぁ、好き。わかる。って気持ちしかなかった。
控えめと見せかけて面白いとこ持ってっちゃう。控えめじゃない、つよい。
そんなみんなから1歩下がったところにいるほくとくんだったけど本番入りますってなった途端、ガラッと雰囲気が変わった。松村北斗くんがSixTONESの松村北斗くんになる瞬間の横顔を見てしまった。みんなでゆるっとおしゃべりしてたのに本番ってなった瞬間の北斗くん、ただでさえ覇気ある人だな~って印象だったけどそれどころじゃなかった。強さ5割増しどころじゃない…。ステージに立ってるほくとくん、すごいの、目が、もうつよい、語彙力ないからつよいしか言えない。
自分の意思でステージに立ってるんだなっていう当たり前すぎることが目からビンビン伝わるしほくとくんのステージの上でアイドルとして生きるって気持ちがすごい、心臓にぐわんぐわん来て、言葉の選び方ヘタクソちゃんすぎるんだけど、ステージの上に立つアイドル松村北斗くんは例え周りがバタバタ倒れたり後ろから刺されてもステージの上にい続けるみたいな、精神の強さを、感じた。言葉の選び方に語弊があるね!笑
ともかく、彼はいろんな気持ちを経てでもアイドルの自分と向き合い続けていまこうしてステージの上でキラッキラに輝いているんだなぁ、私この子のファンでいるだけで特になにかしてあげられるわけでもないのになんか幸せもらいすぎてるなぁってくらい幸せな気持ちになった。日本語下手くそすぎて何言ってるんだ状態。ともかくほくとくんはかっこよかった。美しかった。目で追っちゃうしかっこよすぎて毛穴という毛穴から汗が飛散した。ばっちい。

03がつ02にち ◆ スーベニア
きょもちゃんのPONを見て、行く予定ではなかったんだけど行かなきゃ行けないという使命感に駆られて唯一休みだったこの日に見に行くことにしたよ。外部の舞台は小瀧くんのMORSEぶりで、コクーンに行くのもはじめて。しかもひとりぼっち。どきどきしたなぁ。連勤続きで割と体ヘトヘトできょもちゃんに癒しのパワーチャージしてもらおう!って思って席についたらその日の日替わりゲストの因幡さんがギターの弾き語りで見上げてごらん夜の星をを歌い始めた。癒された。プロの方の見上げてごらん夜の星をは癒し効果スゴイ、安らかな眠りにつきそうとかふわふわしてたらタッパのあるいかつめの兄ちゃんたちが6人ほどぞろぞろ入ってきた。心臓がざわついた。すごくざわついた。
み〜あ〜げ(ドクドクバクンバクン)て(ドクンドクンッ)ごらん〜(バクバクバクバクンッ)周りの人に聞こえちゃうか心配になって1回両手で心臓押さえつけた。心の中で誰か助けて誰か殺してを連呼してた。焦った〜焦ったよ〜スカジャン着た兄ちゃんが斜め前座ってしかもその兄ちゃんのもみ上げは3日前に私がN〇Kでガン見した見覚えのあるもみ上げすぎて因幡さんとその男の子を交互にキョロキョロ見てしまった。集中したい。集中したい。見て見ぬ振り、気づかない振り、って心の中で唱えながら、鑑賞したよ。内容ばっちし入ってきたしきょもちゃんかわいいしお歌もうまい、こすめさんの2幕のビジュアルがタイプ過ぎて結婚したいって思ったりもした。いろんなことを観劇しながら思ったけど一緒にほくとくんの横顔もバッチリ焼き付いてしまった。生きてた。